最近のアパートの作りについて

アパートとマンションはどうちがうのでしょう。法的には明確な違いは無いようですが、住む場合の相違点とは。

最近のアパートの作りについて

アパートとマンションの相違点

アパートとマンションの違いについて、法律上明確な違いは無いようで、どちらも共同住宅・集合住宅に分類されるようです。アパートといえば、木造・プレハブ造・軽量鉄筋造みたいなイメージで、マンションは鉄筋鉄骨コンクリートみたいなイメージがあります。

機能的には、どのような違いがあるのかというと、まず生活音という点があげられます。これは、間取りにもよりますが、造り上の違いとしてはアパートの方が気になります。もちろん、隣との間取りが関係してくるので一概には言えないようです。マンションは建築費もアパートよりは高くなるので、この辺は当たり前なのかなと思います。その分賃貸料も割高となります。

次に機密性(密閉性)については、どちらにも住んだことがある方なら皆さんご存知ですが、マンションの方が圧倒的に機密性が高いです。冬場でも、そこまで冷え込むことが少ないです(首都圏在住です)。言いかえれば、アパートは風通しがよく、カビも生えにくいという利点もあります。私が購入した新築のマンションでは、クローゼットにかけていた衣類にカビが生えたことがありました。以上を踏まえると、取り付けるエアコンもよく考えて取り付けする必要があると思われます。

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